写真や記事の無断転載・盗用被害にあったときの対応策がわかる記事をまとめた。

公開日: | 最終更新日: 2015/11/04 ブログ運営 

w150701-mudantensai01

ちょっとアレコレありまして無断転載・盗用の被害にあったときの対処の方法について調べまくったので、わーうちのコンテンツ勝手に使われてる!!って思ったときにどう行動すればいいか、参考になる記事をまとめておきます。

(結果的には、わたしの今回の件は手違いだったそうで、経緯についての詳しいご説明とおわびの言葉をいただいたので、この件についての内容は書きません。間違いは誰にでもありますしね。)

それから、

選択肢の1つとしては「他人のことは放っておいて、自分のサイト運営に専念する」という方法もあります。パクリへの対処は自分の大事なエネルギーと時間をすり減らしてしまうので、コレは見過ごせない!と感じるケースや、パクリ記事が検索上位に表示されて困っているなどの場合にのみ対処する、というのも1つの手です。

アレ?と思ったらまず最初にやること

一旦落ち着いて、本当に一致するか再度確認

写真の場合、Google画像検索のページに行く → 検索ボックス右側のカメラマークをクリック → 画像のURLを貼り付けで、一致する画像を含むページを確認することができます。(GoogleChromeを使っていれば、画像検索ページに行かなくても、探したい画像の上で右クリックして「この画像をGoogleで検索」で同様の確認ができます。)

証拠を保存する

なにはともあれ証拠の保全。(特に必要ないケースもあるかもしれませんが、念のため。)

画面のキャプチャ画像を保存する、
魚拓をとる、
経過の記録を取る、など。

まとめ・バイラル・キュレーション系サイトに画像を無断転載された場合

サイト運営者に連絡して対応を要請。
対応してもらえない場合、Googleに通報。

悪質サイトに記事を丸パクリされた場合

パクリサイトが無料ブログサービス等を利用している場合、サービス提供者(仮にアメブロだとしたらAmeba、FC2ブログだとしたらFC2、など)へ連絡して対応を要請。

事態が進展しなかったり、サービス提供者など最初に報告すべき先が特にないなどの場合、Googleに通報。

画像の参照元が自分のサイト内であれば、画像を差し替えて相手が記事を削除したくなるよう促す、という方法もあるようです。

悪質サイトに自動でサイトごと丸パクリされている場合

.htaccessでパクリサイトからのアクセスを遮断。
自分のサイトがWordPressであれば、WP-BANというプラグインで対策することも可能。

行政のウェブサイトに著作権を侵害された場合

そのサイトを管理する役場へ連絡。
道理が通らない場合、記事にして問題提起する。

さいたま市の件はまだ決着がついておらず、今後の行方が気になるところです。

徹底的に戦う場合

費用対効果は考えず、社会的意義などをかんがみて徹底的に戦いたい場合は、民事訴訟したり、刑事告訴したりすることもできるようです。時間と手間がとてもかかりそうなので、よほどの事情でないかぎり、あまりいい方法ではないと思いますが。

まとめ

悲しいことですが、個人のみならず、パクリを前提としてる?と思われても仕方がない新興ウェブメディアから、行政が管理するサイトまで、無断転載・盗用が横行しています。

すべてに対処していたらキリがなくパクられた方の身がもたないので、できる事前対策を講じたり、特に許せないケースにのみ対処するなど、消耗しない程度になんとかしていきたいですね。

【追記】
随時、参考になる記事を足していきます。

スポンサード・リンク

関連記事

お問い合わせページを改良したら間違いメールが来なくなったよ。

日本のジーンズブランドを紹介するサイトを運営してるんですが、以前から数ヶ月に1回くら

記事を読む

LX100買ったよ♪ 高級コンパクトデジカメ Panasonic LUMIX DMC-LX100 購入3ヶ月めの雑感

パナソニックのLUMIX LX100買っちゃいました!(夏ごろのことです。)

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

サイト内検索

こんにちは♪

ブログとジーンズと地元・九州が大好きな こっとんこっとん です。

こっとんこっとんのウェブログは、わたしが初めて開設したブログです。暮らしや興味のあるいろいろについて書いています。

PAGE TOP ↑