五島レポート-5/ 福江市街地の観光

公開日: 観光レポ・旅メモ 

今日は、五島レポート最終回、福江市街地の観光についてです。

福江市街地の史跡は、主に、江戸時代この地に配置された地方政府(?)に関する遺構です。

1つが、江戸時代初期に形成された五島藩城下町の趣の残る武家屋敷通り、もう1つは、江戸幕府末期に築かれた日本で最も新しい城、かつ、当時は城壁の三方を海に囲まれており日本唯一の海城であったという福江城の跡です。

観光用として、大規模に再現されているわけではないですが、福江城の城壁、武家屋敷通りの石垣など、それなりに見るところはあります。

ただ、わたしが、観光客として残念に感じたのは、福江城の本丸であった場所が、県立高校として利用されており、一般の観光客が入れる環境にないこと。

わたしは、城マニアではないので、高校を囲んでいる城壁だけ見ても特に感じるところもなく、せっかくなら、本丸を見るとか、本丸であった場所がどのように高校になっているのか見るとか、そういった楽しみがほしいなぁと思い、高校に入ろうとするところを、夫に止められました。

高校の中に、観光用通路とか作ってほしいよね。本丸の遺構が多少なりとも残ってそうだし、城が高校になってるなんておもしろそうなのに、観光客が見れないなんて、残念すぎない?

しかも、運悪く、観光歴史資料館が臨時休館の時期を引き当ててしまいました。ここに入れてたら、本丸の佇まいとかも少しは偲べたのかしら。謎のままです。

「福江城」の城壁
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「武家屋敷通り」
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「五島邸」の猫たち
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わたしたちが回った 市街地観光コースは、

常灯鼻 → 五島観光歴史資料館 → 福江城跡(城壁)→ 五島邸 → 武家屋敷通りふるさと館 → 武家屋敷通り。

写真を撮りながらゆるゆる歩いて、更に、「五島邸」にて、住み着いているたくさんの猫に心を奪われて、かなりゆっくり過ごしたので、全行程で2時間ほどかかりましたが、さっと見て回るなら、観光歴史資料館に入ったとしても、2時間はかからないと思います。

どうしても温泉宿に泊まりたいというのでなければ、おいしいお料理屋さんが集まっている市街地のホテルに泊まることになるでしょうから、市街地の史跡巡りは、レジャー・島周りの前後や、着いた日・帰る日の中途半端な空き時間に歩いてまわるとよいと思います。

ちなみに、わたしたちは、帰る日の朝、グラスボートに乗った後、先述したコースを歩き、「ナポリ」というカフェで昼食をとって、空港に向かいました。

市街地観光のヒント = 街の観光案内板
(下記HPに、こういう↓歩いて回れる市街地観光マップを公開してほしいなぁ。)

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関連サイト
- 五島市ホームページ
- 五島市観光協会

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Comment

  1. hiro より:

    [あは]

    >楽しみがほしいなぁと思い、高校に入ろうとするところを~

    さすが!私と同じ臭いがします(笑)
    なんか旅番組によくありがちなアンラッキーぶりでしたね。
    それでも楽しんで帰ってくるあたりは経験のなせる業ですか?

    個人的にはまるでやる気のない、ダメ猫の写真が面白かったです。

  2. こっとん より:

    旅はね、人と一緒ならどこでも楽しいし、最近は、1人旅も好きなくらい。好奇心のアンテナをオンにすると、何でも楽しいのだ。

    ねこ、かわいかったのよ~。人に慣れてるようで、近づいても逃げない・・・のをよいことに、たくさん写真とりました。

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