Surface ってどれがオススメ?【2017年版】

夫婦そろって、Surface Pro(初代機)ユーザーのわがや。買ってからもう4年くらいになりますが、2台ともまだまだ現役。

Surface Pro 有能だわぁ♪ と愛用している間に、続々と新しいバージョンが出て、上位モデルっぽいのも発売され(Surface Book)、デスクトップ(Surface Studio)やノートパソコン(Surface Laptop)も発売に・・・

種類が増えると、興味はあるけど結局どれがいいの?…と選ぶのが難しくなりがち。

そんなわけで今日は、こだわり別!Surfaceシリーズのおすすめ機種をまとめてみました。

こだわり3種類と、それが当てはまらない人へ…ということで、4つのパターンにわけて書いています。

以下の選択肢から当てはまるものを選んで、該当する項目をチェックしてみてください♪

いちばん上等なものがイイ!という人は、Surface Book

Surface Bookは、タブレットにもなる超・高性能ノートパソコン。

タブレットとノート両用のパソコンで、Surface Proと比べると、ノートパソコンとしての用途を重視し、高性能をさらに追求したモデルです。

性能が高いぶん 値段もお高いので、少々高くてもイチバンいいのがイイ!っていう方にオススメ。

Surface Bookの特徴

Surface Bookは、タブレット&ノートパソコンの2way、かつ、高性能ということで、Surface Proとの共通点も多いですが、

Surface Proと比べて、(タブレットよりも)ノートパソコンとしての操作性を重視し、Proよりさらに高性能性を追求したモデルといえます。

具体的には、画面サイズが大きく(Book 13.5型、Pro 12.3型)、キーボードがよりしっかりした作りで、USBの差込み口は2ヶ所(Proは1コ)、SDカードスロットもあり(ProはmicroSDカードスロット)、GeForce搭載のモデルを選択できるといった点が、大きな違いとして挙げられます。

Surface Bookの注意点

Surface Bookは、Surface Proより若干重いです。

Surface Book: 約1.5kg(キーボードを含む)
Surface Pro:  約1.1kg(キーボードを含む)

より軽い方がいいと思う方は、Surface Proの方がいいかもしれません。

また、Surface Bookは、タブレットとしての使い心地よりもノートパソコンとしての操作性を重視した作りになっているため、

キックスタンドがなく画面だけでは自立しない、拡張バッテリーや外部GPUがキーボード側にあるためタブレットとして使う場合にはノート状態のときと比べて少し性能が下がる、イヤホン以外の差込み口がすべてキーボード側にありタブレットとして使っている間はUSBメモリ等をつなぐことができないなど、

キーボードと切り離して画面だけをタブレットとして使う際の制約が(若干ですが)あります。

こういった点が特に気にならなければ、Surface Bookは、イチバンいいものを選びたい人ととても相性のいいパソコンです。

重さやタブレットとしての使用感も気になるな…という方は、Surface Proも検討してみましょう。

タブレットとノートパソコンの2wayじゃなくて、画面とキーボードがはずせない普通のノートパソコンがいい!という人は、Surface Laptop

Surface Laptopは、Surfaceシリーズ初の(タブレットにならない)純粋なノートパソコン。2017年7月20日発売。

Surface Laptopの特徴

Surface Laptopは、画面とキーボードの取り外しができない、シンプルなノートパソコン。

カラーは、バーガンディ、プラチナ、コバルトブルー、グラファイトゴールドの4種類。

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大人っぽい色合いとマットな質感で、高級感のある洗練されたデザインです。

Surface Laptopの注意点

Surface Laptopの注意点は、OS(オペレーティング・システム)。

初期状態では「Windows 10 S」というOSが入っているのですが、これは、Windowsストアから入手できるアプリしか使用できないという、ややクセのあるOSです。

安全性の向上と、性能の低いパソコンでも軽快に動作するという点が「Windows 10 S」のメリットのようですが、Surface Laptop は十分に高性能なパソコンなので、個人的には、ふつうに「Windows 10 Pro」の方が使い心地がよいのでは…と思います。

「Windows 10 S」から「Windows 10 Pro」への切替えは、可能です(2017年12月31日まで無料)。

Surface Laptop・まとめ

Surface Laptopは、タブレットにならない純粋なノートパソコンがいい! シンプルで高級感のあるデザインが好き!という人と相性がいいパソコン。

合うかも!と思ったら、ぜひチェックしてみましょう。

持ち運びしないから据え置きで!っていう人へ、Surface Studio 登場

Surface Studioは、Surfaceシリーズ初のデスクトップパソコン。2016年10月発表。日本では、2017年6月15日から販売されています。

Surface Studioの特徴

Surface Studioは、クリエイター向けに設計されたデスクトップパソコンです。

大きな特徴は、指タッチにもデジタイザーペンにも対応した、高性能ディスプレイ。

【Surface Studioのディスプレイ性能】

解像度: 4500 x 3000(192 DPI)
縦横比: 3:2(横:縦)
サイズ: 28型(28インチ)
タッチ: 10点マルチタッチ対応
デジタイザー: 4096段階の筆圧レベルに対応した最新のSurfaceペンに対応

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さらに注目なのが、ペンで描きやすい角度(最大20度)まで画面を傾けられる特殊なディスプレイの(つけ根の)構造。

デスクトップパソコンのディスプレイでありながら、液タブ(液晶ペンタブレット)のように使えます。

構造的にも性能面でも、さまざまな創作活動をサポートしてくれます。

Surface Studioの注意点

Surface Studioは、デスクトップパソコンです。重さは約9.5kg、持ち運びはできませんのでご注意を。(Surfaceシリーズといえばモバイルの印象が強いと思うので、念のため。)

Surface Studio・まとめ

さまざまな創作活動をサポートしてくれる Surface Studio。クリエイターが使いやすいパソコンをお探しの方はぜひ。

ぶっちゃけ、ほとんどの人には Surface Pro がオススメ!

Surface Proは、タブレットとしてもノートパソコンとしても使える 2 in 1 パソコン。

家でも、カフェでも、仕事にも、さまざまな場面で使いやすく、とても有能。

Surfaceファミリーなかで最も軽いのが Surface Pro であり、高性能なものから比較的お手頃価格のモデルまでそろっているのが Surface Pro であり、幅広い用途に適応してくれるのが Surface Pro なのです♪

わたしも最初のSurface Proを買ってもう4年くらいになりますが、その使いやすさ、どんなシチュエーションにもフィットしてくれる有能さを日々実感しています。

ペンタブレットなのでスライド画面に専用ペンで書き込みながらプレゼンや発表ができるし、カフェで出すにも大きすぎないし、文字を打つ音も静かだし、じゅうぶんに作業しやすい性能・サイズなので 家でもストレスなく がっつり使えます。

キーボードを外して縦にもてばふつうのタブレットになるので、電車やバスで資料や電子書籍を読むといった使い方も可能。

デザインも、洗練された大人っぽいスタイルに進化しています。(上の写真は [左] 初代 Surface Pro [右] Surface Pro 4 )

最近では、色鮮やかな柄が印象的な北欧のアパレル・ブランド「マリメッコ」とコラボして Surface Pro 専用の着せ替えパーツ(スキンシール)を発売したことも話題になっています。

Surface Proの注意点

Surface Proには、USBの差込み口が1つしかありません。

別売りのSurfaceドックで拡張することも可能ですが、持ち歩く先でもUSB接続が複数できないと困るという方は、Surface Bookやその他の選択肢を検討した方がいいかもしれません。

Surface Proの種類の選び方、予算と相談するときに大事なコト

Surface Proを選ぶときにまず気をつけたいのが、価格欄に書いてあるのは「本体のみの価格」ってこと。

タイプカバー(専用キーボード)も、ペンも別売りなので、それぞれの価格と予算を考慮して本体を選びましょう。(※Surfaceペンは、Surface Pro 4までは同梱でしたが、第5世代からは別売りになっています。)

タイプカバー 20,952円
Surfaceペン 12,744円

タイプカバーは、Surface Pro専用の(画面カバーの役割もある)キーボード。Surface Proをノートパソコンとして使うならば、ぜひ持っておきたいパーツです。(もちろん、専用じゃないキーボードをつないで使うこともできますが、もち運ぶときのコンパクトさやフィット感がぜんぜん違います。)

Surfaceペンは、絵を描く人、プレゼンのときなど画面に手書きでメモを書きこんだりする人には、あると便利。ペンの性能と使い心地は、SurfaceProシリーズのウリのひとつなので、ぜひ使ってみてほしいです。

一方、画面に「描く」「書く」というシーンが思い浮かばない人は、Surfaceペンは、なくてもいいかもしれません。(必要になれば、そのときに買えばいいのだし。)

タッチはもちろん指でできるので、通常の操作は手で触ってやればOKです。

本体の種類の選び方としては、性能がわかる方は必要なものを、わからない方は予算で選ぶといいと思います。

(ざっくり言えば、価格が高い方が性能も高いです。クリエイターさん・デザイナーさんなど、高い性能を要する作業をする人はより高価なモデルの方がよさそうですが、ネットを見たり文章を書いたりするくらいであれば、いちばん手頃なモデルでも十分だと思います。)

Surface Pro・まとめ

Surface Pro は、たくさんのシチュエーションで活躍してくれる、高性能で有能なパソコン。ぜひチェックしてみてください♪

最新型を1週間使ってみた感想は → また進化してる! 2017年最新版 Surface Pro を1週間使ったよ♪


当記事のSurface Book、Surface Laptop、Surface Studioとマリメッコ・スキンシールの写真は、マイクロソフト社より特別に提供をうけて掲載しています。本サイトの写真・画像と同じく、二次使用(画像転載)は禁止されています。

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