ばんそうこうを何と呼ぶ?

公開日: 九州の小ネタ 

少し前ですが、このブログのテーマに関連する、おもしろい記事を見つけました。

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毎日新聞 9月20日東京朝刊より
「呼び名で分かる:地域編 出身地を推測できる『ばんそうこう』」
抜粋:
ばんそうこうは、各地で「バンドエイド」「カットバン」「サビオ」など商標名で呼ばれていることが多く、どう呼ぶかで出身地が推測できる。
東京女子大の篠崎晃一教授(社会言語学)は、呼び方の地域的なバリエーションを「方言」ととらえ、約10年前に全国調査した。どの地域でも一般名称である「ばんそうこう」のほかに、複数の呼び方が存在している。(記事全文はこちら。)

毎日新聞 9月21日東京朝刊より
「呼び名で分かる:年代編 言葉に映る時代と価値観」
抜粋:
「今日はパンツをはいてくれば良かった」と聞いてギョッとする方は、もしかして1970年以前の生まれでは? 一昔前、パンツと言えば下着のことだったが、今は表着(うわぎ)の意味でも使われる。物の呼び方は時代で変わるため、最初にそれを何と呼んだかは、年齢によっても違うのだ。(記事全文はこちら。)
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地域によって「ばんそうこう」の呼び方が違うなんて、おもしろいですよね。

そういえば、わたしが子供の頃、長崎では、親世代が「リバテープ」と言い、わたしたちの世代は「カットバン」って言ってた気がします。

世代によって・・・という記事に関しても、思い当たる節があります。小さい頃から、使う言葉の違いで、親との間に、世代の隔たりというものを感じることは多々ありました。さっきの「ばんそうこう」の例もそうだし。

記事にないコトバで、今思いつくのはこれ↓

(こっとん) ⇔  (親)
炊飯ジャー  ⇔  電気釜
ポット    ⇔  魔法瓶

さて、皆さんは、「ばんそうこう」を何と呼んでますか?

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Comment

  1. hiro より:

    [気分次第で]

    そのときの気分次第でカットバンとか絆創膏とか言ってます。

    あと年寄りにはパンツスタイルって言うことにしてます。
    通じねーから。

  2. こっとん より:

    私も、気分でカットバンかばんそうこうだな。

    パンツスタイルか~、なるほどね。
    私は、年配の人と話す時は「ズボン」というように
    していますが、夫は同じ歳なのに「パンツ」=下着。
    イントネーションが違うんだけどなぁ。

  3. hiro より:

    [じゃあ]

    今度3人でお会いする時には
    「パンツパンツ」言いながら話しましょう

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